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千葉県市川市真間3-8-1 1F
京成市川真間(北口)徒歩4分 TEL:047-320-0333

東洋カイロプラクテイック市川真間整体療術センター
営業時間
9:30~12:00
13:00~19:30

※第3土・日は定休日
※日・祝は9:00~17:00

お家のお風呂が水素風呂に早変わり!

カルシウムが減ると・・・・

カルシウムが減ると・・・・
・神経過敏、イライラする
・あごの骨が弱る(歯周病、虫歯、あごの骨の発育不足)
・心臓が弱る、不整脈
・動脈硬化、高血圧、結石になりやすい
・アレルギーになりやすい
・足のつり、しびれなど
・骨粗鬆症
・体が硬くなる
・副交感神経(リラックス神経)が働きにくくなる。
・情緒不安定

などなど、骨以外にもいろいろな症状の原因になっています。

日本人は、カルシウムの摂取がとても少なくなっていますが、それに加えて甘いものがとても多くなっている(かなりの食品に砂糖が使われている)ので、カルシウムが体外に流出しやすくなっています。(血中のカルシウムが少なくなると、自分の骨を溶かして補おうとします)

さらに体内にリン(普通の食品にも多く含まれているが、加工食品、冷凍食品、スナック菓子、清涼飲料水にも入っている)が増えているのも骨を弱くしている原因の1つです。リンが多いとどうなるかというと、カルシウムと結びついてしまい、体外に流れ出てしまいます。

さらにこの現象がずっと続くと不足分だけでなく、余分なカルシウムが流れ出てしまい、
それらは体の外には出ずに、血管や神経に付着して動脈硬化や高血圧、結石などの原因になります。

① カルシウムの摂取が少ない、②カルシウム泥棒といわれている砂糖が多い、③リンを含む食品が増えてきた、などの理由により、骨が弱り、いろいろな症状の引き金になっています。

カルシウムというと牛乳を思い浮かべる人が多いと思いますが、牛乳には、リンが多く含まれているので、カルシウムは溶け出し、体内の同量のカルシウムと結びついて、排泄されてしまいます。
骨密度の検査でも牛乳を沢山飲む人ほど、骨量が少ないことが証明されています。
また、日本だけでなく、世界的にも牛乳を多く飲む、地域、国では、大腿骨頸部の骨折が多いことが分かっています。

対策①
牛乳以外のカルシウム(小魚、海藻、野菜類など)を摂取し、加工食品を出来るだけ減らす。
ちなみに納豆はカルシウムの吸収がとても優れています。

次に大切なことは、カルシウムだけでは、骨にならないので、しっかりと骨に吸着されるようにマグネシウム、ビタミンD、そして、骨に負荷を与える運動が必要です。

対策②
マグネシウム、ビタミンDを含む食品を調べて摂取する。
紫外線(ビタミンDを作る)に適度にあたる。
適度な運動を心掛ける。

また、小さいころから、牛乳を沢山飲み続けていると、喘息、鼻詰まり、アトピー、などのアレルギー症状や、意欲の欠如、知恵遅れ、言葉の遅れ、潰瘍性大腸炎、カルシウム不足により、落ち着きがなくなるなどの症状を起こしやすくなります。

更新日:2014年11月24日

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